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2015 / 04 / 29  21:31

???の成長ヽ(^。^)ノ

???の成長ヽ(^。^)ノ

本日・私執行役は、サッポロビール那須森のビール園1F売り場担当でした(^^♪

あまりにも良い天気の為、観光のお客様は屋外施設へ流れたようです(@_@;)

駐車場の奥に人影が・・・・・?

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サッポロビールの社員の方が何やら作業をしていますね~(#^.^#)

見学に行ってみますか(^^♪

朱美社長に見つからない様にそぉーっと抜け出しました(^_^)v

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何かお分かりですか?

ヘチマ?キューリ?アサガオ?・・・・(#^.^#)

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ビールの原料ホップでしたヽ(^。^)ノ

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ビールに使われるのは雌株のみ

ホップはアサ科の宿根性多年生植物です。雄株と雌株が別々になっており、ビールに使われるのは球花(きゅうか)と呼ばれる雌株の花です。
ホップは受精するとその苦味や、香りが劣化するため、雄株は全て排除し、受精させないようにします。
1年で8~9mほどの高さに生長


ホップは、地上に出ている部分は冬に枯れますが、根の部分は残り、春になると芽を出します。出てきた芽は、ホップ生産者によって選芽されます。
ホップは、つる性の植物で6~8mの棚からつるした紐に巻きつけます。巻きついたつるは、どんどん生長し、8~9mほどの長さになり、8~9月に収穫されます。


ホップがビール作りに欠かせない理由

ホップの成分は、ビールの苦味と爽快な香りを生み、ビールの泡持ちを良くします。また、過剰なタンパク質を沈殿させるのでビールの濁りを取り除く作用もあります。更に、雑菌の繁殖を抑え、ビールの腐敗を防ぐ作用もあります。


ビールの苦味と香りのもととなるルプリン

ホップの雌花は生育すると松かさ状になることから、「球花」(きゅうか)と呼ばれています。成熟と共に球花を形成している各ホウのつけ根に黄色い油滴状のルプリンと呼ばれる粒が形成されます。このルプリンには、ビールの苦味のもととなる樹脂や、香りの成分の精油が含まれています。

ホップの薬理的作用

ホップには催眠、鎮静、利尿、食欲増進、消化促進といった、薬理的作用がよく知られていますが、実際にはビール醸造以外はほとんど使われていません。

「ポップの産地」

日本でも野生で見られるホップ

ホップは、日本でも野生で見られる植物です。北海道開拓使時代のビール作りでは、アメリカから来た化学技術士アンチセルが、北海道で野生のホップを発見したことをきっかけに、北海道でもホップの栽培を始めま
した。


世界中で栽培されるホップ

世界的にはドイツ東南部のハラタウ地方とチェコ西部のザーツ地方が名産地とされ、アメリカのオレゴン州、オーストラリアのタスマニア島等でも栽培されています。
日本では東北地方や北海道で栽培されており、サッポロビールのホップ開発グループで育成されたホップは地元上富良野の特産になっています。



チェコのホップを救ったウィルスフリーホップ

1970年代に、チェコのホップ畑がウイルス病の蔓延により危機的な状況になりました。その際、サッポロビールが「ウイルスフリーホップ」を提供し、その危機を救いました。長い歴史の中で培ってきた世界最高水準の技術が、世界のビール作りに役立っています。


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